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親知らずの抜歯など、口腔外科にも対応します

親知らずの抜歯など、口腔外科にも対応します

口腔外科は、口腔内だけでなく、目の下から鎖骨までの顎顔面領域の各種疾患を対象とした診療科です。具体的には、親知らずの抜歯や顎関節症、口内炎、外傷、頬の粘膜や舌にできたイボや「できもの」などの診断と、外科的な処置を伴う治療を行います。

大田区本羽田・萩中の歯医者「エイル歯科・矯正歯科 本羽田医院」では、口腔外科学会で学んだ歯科医師が、専門性の高い歯科口腔外科治療をご提供しています。拡大鏡や歯科用CTなどを使ってお口の状態やリスクなどをチェックし、患者様にとって最適な診療方針をご提案いたしますので、安心してご来院ください。

歯ぎしりにお困りの方へ

歯ぎしりにお困りの方へ

朝起きたときに顎に痛みを感じる、疲労感がある……そんな症状は、睡眠中の歯ぎしりが原因かもしれません。

強すぎる咬みしめや歯ぎしりは、専門用語で「ブラキシズム」と呼ばれています。ブラキシズムは睡眠中に無意識のうちに行われることが多いのですが、中には起きているときにも知らず知らずのうちに歯を強く咬みしめてしまっている場合があります。

歯ぎしりにお困りの方へ

上下の歯を無意識に、持続的に接触させる癖のことを、「TCH(Tooth Contacting Habit:歯列接触癖)」と呼びます。通常、口を閉じているときは上下の歯の間に数mmの隙間があるのですが、TCHがある方は無意識のうちに上下の歯を持続的に接触させてしまいます。強い力で咬みしめるわけではなく上下の歯が軽く触れる程度ですが、それが1日何時間にも及ぶことで顎の関節や筋肉に負担がかかり、顎関節症や歯の痛み、肩こりなどを引き起こす原因になると考えられています。

ご家族から睡眠中の歯ぎしりを指摘されている方、歯の表面にひびが入っている方、知覚過敏のある方、普段から顎に痛みを感じている方は、TCHがあるかもしれません。

ブラキシズム・TCHが歯に与える悪影響
その1
歯の表面のエナメル質がすり減ったり欠けたりすることで、知覚過敏を引き起こす
その2
歯茎に負荷をかけて炎症を起こし、歯周病を悪化させる
その3
顎の関節が痛い、口が大きく開けられない、顎がカクカク鳴るなど、顎関節症の症状が出る

ブラキシズム・TCHの原因はまだはっきりわかっていませんが、ストレスや咬み合わせの乱れ、顎の筋肉の緊張などが影響していると考えられています。

当院では咬み合わせの調整や、睡眠時に上下の歯が接触しないようマウスピースを装着するといった方法で、ブラキシズム・TCHの治療を行っています。上記のような症状やお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

親知らずの抜歯も行います

親知らずの抜歯も行います

奥歯やその周辺がズキズキと痛んだり違和感があったりする場合は、親知らずが原因かもしれません。次のような症状がある方は早めに口腔外科を受診して、トラブルを未然に防ぎましょう。

歯茎の中に埋まっているが、痛みがある 親知らずの周囲が時々痛む 親知らずの手前の歯が虫歯になっている
親知らずの周囲の歯茎が腫れている(智歯周囲炎) 上下の親知らずがきちんと生えそろっていないので、咬み合う側の歯茎に当たって傷つけてしまう 歯科矯正を考えている(矯正後に親知らずが生えてくると、整えた歯並びが乱れる可能性がある)
コラム 親知らず、抜くべきか抜かざるべきか?

さまざまなトラブルの原因となる親知らず。抜歯するケースが多いのですが、次のような状態なら抜歯しなくてすむかもしれません。

  • 正しい方向にまっすぐ生えている
  • 咬み合う歯もあり、奥歯として機能している
  • 周囲の歯に悪影響を及ぼさない
  • 歯みがきがしっかりできおり、虫歯や歯周病になる可能性が低い

抜歯は外科手術です。少なからずリスクを伴い、術後に腫れや痛みを生じることもありますから、無理に抜く必要はありません。逆に、横倒しや斜めに生えてきている、向きは正しくても成長が途中で止まっているなど、他の歯に悪影響を与える可能性がある親知らずは抜歯が必要です。

東京都大田区大鳥居|歯科タウン|エイル歯科・矯正歯科 本羽田医院

診療内容
  • 虫歯治療 / 歯が痛い・しみる
  • 歯周病治療 / 歯茎から血が出る
  • 小児歯科 / 子供の歯が気になる
  • 予防歯科 / 健康な口でいたい
  • 矯正歯科 / 歯並びが気になる
  • インプラント / しっかり咬める歯が欲しい
  • 審美歯科 / 銀歯が気になる
  • ホワイトニング / 黄ばみが気になる
  • 入れ歯治療 / 入れ歯が合わない
  • 口腔外科 / 顎関節症、親知らずが痛い

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